11月中旬から施工させて頂いた安佐南区の戸建てでの出来事。
壁はベルアートのコテ抑えで、築20年のお家でした。
壁にはいくつかのクッラク(ひび割れ)がありました。
今回艶消し塗料での施工なので、コーキングは使えず下塗り材で補修しました。
コーキングを使わなかったのは使うと塗料の吸い込みが変わり、コーキングをした箇所だけ光って出てしまうからです。
補修した後いつものように全体を下塗りしました。
その後中塗りをしました。
そうすると...

このように補修箇所が全部出てました!
いつもなら3分艶での施工が多いので、中塗りの時には消えているのですが
艶消しは塗りムラが出やすい事は知っていたのですが下塗りまでとは知りませんでした。
ですが上塗りをしたら、ほとんど消えました。
上塗り後でも出てるところは3回目を塗って綺麗に仕上がりました。
メーカーさんに確認したところ、材料によっても違うみたいです。
勉強になり、今より少しレベルが上がりました。
今回もお客様、元請け様にも喜んで頂けて良かったです!
明日から12月!
ラスト1か月です!!
12月も有難いことに2件塗り替えが入っているので怪我無くお客様に喜んで頂いて今年を終わりたいですね!!
頑張ります!1


